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ネタに釣り。煽りに罵倒。よのなかってワンダー。 [たまには真面目に語ってみる(コラム)]

まあみんなおんなじこと考えてんのねって話。素敵シンクロニシティ。

下記あんとに庵さんのエントリで「女がこんなだから男が弱くなったんだYO!」と脳内中心から世界に向かって叫んでいる人がいるのを知った。

↓あんとに庵氏のエントリ
■[文化一般]男女の非対称性・DVの光景
http://d.hatena.ne.jp/antonian/20070702/1183339288

そのネタ元はこちら↓
■住 太陽のブログ「女性の心ない言葉の暴力に殺された男たち[鬱文書注意] 」
http://www.motoharusumi.com/jobs/motivation/violence_in_word_by_woman.html

mixiやら2ちゃん界隈では「恋愛なんて肉欲を満たすための大義名分。風俗と一緒」とヘンチクリンな論理モドキを展開する人が定期的に現れて一席ぶつのが恒例行事なわけですが、みんな恋愛話好きだねえ。否定する割にはどうにも気になるのか、恋愛マンセー社会を糾弾するとかなんとかいってそのネタをいつまでも引っ張る。そうなってくると、かまってちゃん疑惑やら仲間欲しい!!って叫んでいるようにも見えるし、どうしたもんやら。そのあたりをもっと巧妙に、ある目的のため(自称)に文章化した結果が上記住太陽のブログ記事になる。ネタらしいけど、ネタであるならそんな言い分墓場まで持っていけよ。どうも自称釣り人は「釣りでした」とわざわざ宣言しなきゃ気がすまんらしいな。ネタですよと暴露して「なにマジになってんのバーカバーカ」なんてイマドキいくら昭和懐古ブームだからって80年代ひきずるんですかこの平成生まれが成人式迎えようってときにアータ。そもそもブームは昭和30年代らしいのでちと先取りし過ぎでございましたな残念でした。とまれ、なんとなく言いたい放題のルサンチマンを書き殴るエクスキューズとして「釣り記事」を大義名分にしているにすぎない気がするのは私だけでしょうか。

所詮俺ッちごときがぐだぐだいっても、アフィリな方やご商売に熱心な方はそんな謗りはなんてことはないだろうけどな。世の中儲けたもん勝ちらしいし。日本人の美徳といわれる「謙虚さ」「つつましさ」なんて過去のもの。いろんな意味でわくわくしてくる社会になってきたものだ。もっとも自分の内閣を「美しい国づくり内閣」なんてわけのわからんことをいう人が総理大臣やってんだもん。当たり前かもしれません。


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南郷力丸

 この記事よりも、映画や狂言のカテゴリーの記事に釣られてもうた。
 私の場合、「ルワンダ」をどう誉めようか、「寝ずの番」をどうけなそうか、感想を書きかけたまま放置してるのです。
 別に「いやしくも公開するものである限り、(良くも悪くも)読み手の知識や感情に変化を与えないものは書く価値がない」とまでは決して思っていないけれど、そこらの映画ガイドの紋切り型の紹介と同じようなことを、シロートが書くのはとてもとても恥ずかしいという意識はあるわけでして、全く個人的に感じたことが、この2作では、うまく表現しにくいのです。
 なお、この記事についちゃ、某新聞の給食費キャンペーンを思い出してしまった。世の中には、金が無くて給食費が払えないという人が確実にいるのに、なぜか、携帯代に数万円を払うけど給食費を払わない人のことばかり書いてたやつね。いわばアタリマエの前者より、後者の方がいろんなトコで引用れるわけだけど。
by 南郷力丸 (2007-07-05 21:04) 

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