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なんだかよくわからなかった安倍総理の辞意表明記者会見を翻訳する。 [小ネタニュース(時事ニュース)]

私のような腐ってイカレてアレになった頭ではさっぱりわからなかった安倍総理の辞意表明記者会見だったが、親切な方がわかりやすく翻訳してくださった。コメント欄にいただいたのがあまりにも秀逸だったので、コチラでも紹介したい。ちなみに原文はこちら。翻訳は赤字にしてございます。

※画像はイメージではありません。

 本日、(解散総選挙だけは避けたいので被害を最小限に抑えるべく)総理の職を辞するべきと決意をいたしました。 7月の29日、参議院の選挙が、結果が出たわけですが、大変厳しい結果でございました。しかし(私か小沢かという選択で小沢が選択されたという)厳しい結果を受けて、この改革を止めてはならない、また戦後レジームからの脱却、その方向性を変えてはならない、(そうしないと増税や残業代ゼロ、年金医療などの社会保障削減といった問題がクローズアップされてしまう)との決意で続投を決意をしたわけであります。今日まで全力で取り組んできたところであります。  そしてまた先般、シドニーにおきまして、(大量破壊兵器を持たなかったけれど攻め込んでしまったイラクの反米勢力を支援する)テロとの戦い、(宗主国であるアメリカとイスラエルが形成する)国際社会から期待されているこの活動を、そして(米国とネット右翼の皆様から)高い評価をされているこの活動を中断することがあってはならない、なんとしても継続をしていかなければならないと、このように申しあげました。国際社会への貢献、これは私が申し上げている、(中韓への河野談話の継承などの)主張する外交の中核でございます。この政策は何としてもやり遂げていく責任が私にはある、この思いの中で、私は、中断しないために全力を尽くしていく、職を賭していく、というお話をいたしました。そして、私は、職に決してしがみつくものでもない、と申し上げたわけであります。そしてそのためには、(責任を取らない、開き直る、臭いものには蓋をする、身内は徹底的にかばう、責任は全て労組に押しつけるといった)あらゆる努力をしなければいけない。環境づくりについても、努力をしなければいけない、一身を投げ打つ覚悟で、全力で努力すべきだと考えてまいりました。

 本日、小沢党首に(国民の目の届かない場所で密約をすべく)党首会談を申し入れ、(手打ちと妥協の55年体制の復活をもくろんだ)私の率直な思いと考えを伝えようと。残念ながら、(私が得意とする審議なしの強行採決のように)党首会談については実質的に断られてしまったわけであります。(ムカついたから辞めてやるよと思いました。)先般、小沢代表は民意を受けていないと、このような批判もしたわけでございますが、大変残念でございました。今後、このテロとの戦いを継続させる上において、私はどうすべきか、むしろこれは局面を転換しなければならない。新たな総理のもとで、テロとの戦い(に論点を絞って国民の目をそらさせて残業代ゼロや増税を衆院選前に処理する手法)を継続をしていく、それを目指すべきではないだろうか。きたる国連総会にも、新しい総理が行くことが(誰であろうと自分よりはましなわけで)、むしろ局面を変えていくためにはいいのではないか。

 また、(新自由主義に基づく格差社会を指向した)改革を進めていく、その決意で続投し、そして内閣改造を行ったわけでございますが、(参議院を野党に奪われるという)今の状況でなかなか、国民の支持、信頼の上において力強く(強行採決をするような)政策を前に進めていくことは困難な状況であると。ここは自らがけじめをつけることによって、局面を打開をしなければいけない(喉元過ぎて国民が頭を冷やし、悲劇の宰相である俺様が辞めたことによって自民党に同情が向けられる頃合いだ)。そう判断するに至ったわけでございます。  先ほど、(実質的に大臣たちの去就を牛耳っている)党の五役に対しまして私の考え、決意をお伝えをいたしました。そしてこのうえは、政治の空白を生まないように、なるべく早く次の総裁を決めてもらいたい、本日からその作業に入ってもらいたいと指示をいたしました。私としましても、私自身の決断が先に伸びることによってですね、今国会において、困難が大きくなると(いうことは、参院選後に辞任しなかったことで実感しているわけですね)。その判断から、(たとえ所信表明の直後だろうと、外遊の日程が詰まっていようと)決断はなるべく早く行わなければならないと、そう判断したところでございます。

  私からは以上であります。

おかげさまでオロカな私にも理解することができましたぜ。ありがとうございます。多謝。


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