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はっこう
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お誘いいただいたので早速やってみる。
正直ロードショー映画は外国のものばかり見ているため、日本映画バージョンを記すかかなり微妙なり。
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「リトル・ミス・サンシャイン」 10 点
「 インランド・エンパイア 」 8 点
「 絶対の愛 」 6 点
「 ゾディアック 」 4 点
「 ドリームガールズ 」 2 点
【コメント】
リトル・ミス・サンシャインはダメ肯定だけに収まらない大きな枠の作品だった。
絶対の愛、はキムギドクのまだまだ進化する予感を感じさせる作品。
インランド・エンパイア。女優という職業の業を偏執的に愛するリンチ。
ドリームガールズは、「あの頃」のブラックミュージックが好きなら。それ以上でもそれ以下でもないが。
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【監督賞】 作品名
[ デビッド・リンチ ] (「 インランド・エンパイア 」)
【コメント】
リンチ、健在なり。
【主演男優賞】
[ フォレスト・ウィテカー] (「ラスト・キング・オブ・スコットランド」)
【コメント】
いやあ巧かった。でも彼がいなければたいした映画とも思えない。
【主演女優賞】
[ ローラー・ダーン ] (「 インダンド・エンパイア 」)
【コメント】
女優としてあの顔は生命を自ら焼ききるようなもの。それを晒した
ローラー・ダーンはそれだけの評価を得るべきだ。
【助演男優賞】
[ アラン・アーキン ] (「 リトル・ミス・サンシャイン 」)
【コメント】
爺さんやるなあ!
【助演女優賞】
[ トニ・コレット ] (「 リトル・ミス・サンシャイン 」)
【コメント】
最後の笑顔が本当によかった。
【新人賞】
[ ] (「 」)
【コメント】
思いつかないので特になし。
【音楽賞】
「 ドリーム・ガールズ 」
【コメント】
音楽賞はこの映画のためにあるようなもの。
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【勝手に○×賞】
[ チョムスキーとメディア ]
【コメント】
これは製作自体ずいぶん前の作品であるためコチラに入れる。
ノーム・チョムスキーという言語学者が、いかにメディア情報は
操作されているのか、ということを実例的に解き明かす映画。
長いので正直退屈するが、それでも料金以上の価値はある。
言論の自由を守るためには、ユダヤ人という自らの出自も省みず、
ホロコースト否定論者を擁護する姿勢には感動する。
日本でそんな言論人、果たして幾人いるのだろうか。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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御投票ありがとうございます。
作品賞ですが、「5本以上」という規定に違反しております。このままではせっかくの投票が無効になってしまいますので、5本以上選定の上、再配点していただけませんでしょうか。
by 日本インターネット映画大賞 (2008-01-19 17:29)
再配点ありがとうございます。これで集計させていただきます。
by 日本インターネット映画大賞 (2008-01-20 15:06)
ご教示ありがとうございました。
お手数かけて申し訳ありません。よろしくお願いします。
by 瑠璃子 (2008-01-20 16:56)
先般は日本インターネット映画大賞への投票ありがとうございました。遅くなりましたが、作品賞ならびに各賞が決定しましたのでお知らせいたします。発表サイトはhttp://www.movieawards.jp/です。今後とも、日本インターネット映画大賞をよろしくお願いいたします。
by 日本インターネット映画大賞事務局 (2008-02-09 08:40)